看護師管理職求人ランキング<管理職志望の看護師さん必見>

看護師管理職求人 TOP >> 看護師の管理職の基礎 >> 看護師の管理職の夜勤

看護師の管理職の夜勤

日本での医療機関をメインに勤務をしていることの多い看護師さんですが、近年はいろいろな職場からの勤務ニーズが非常に高くなっていて施設や一般企業への入職も多くなっているのです。それでも多くの看護師さんについて回る職務的宿命と言えば夜勤が挙げられますよね。でも現実問題、看護師さんも管理職になって行きますと夜勤をする機会が極端に少なくなっていくことになります。

そんな中でも主任クラスであればまだまだ夜勤に勤しむことはあるのですが、看護師長クラスとなれば院長や事務長への協議事項などで一般的に日勤が多くなり、夜勤が減っていくことになるのです。大きな病院となれば上に看護部長が在籍していることから、現場のナースたちの働く環境の改善や人材の確保などについていろんな折衝を行わなければなりません。

この看護部長といいますと、医療機関において副院長を兼務することもありますので経営や外部に行けるセミナーで講演したりするなど対外的な役割をこなすことになります。よって、看護師実務における夜勤はほぼ発生しないと言って良いでしょう。

ただ、優秀な上級管理職ほど定期的に夜勤の現場に顔を出して、現場の状況を的確に把握していくなどの努力をされていることが多いようですね。それは、現場のナースが苦労して現場を運営しているかを自らの目で持って確認することが、いかに大切であるかを理解しているからではないでしょうか?

一見しますと看護師さんも管理職となることで、いかにも肉体的な負担が少なくなってだいぶ楽になると思われがちです。しかし、実際は経営者側かと看護師側との板挟みになって精神的な負担が増加して行きますので、むしろ管理職の看護師としての職務は年収に対して割に合わない仕事であるとも言われます。

また最近は看護師さんでも勤めていた職場を離れた後、別の医療機関で経験を積んで再度管理職として元の職場に返り咲くケースも存在しているようですね。その際に、以前の職場の経験を買われて主任として迎えられたりするようです。

管理職としてのキャリアップは想像する以上に簡単に達成できるものではありませんが、少しでも理想的な職場を望んで行くのであれば看護師専門の転職エージェントなどのネットサービスを活用すべきでしょう。管理職にこだわった転職は個人の力では到底どうしようもないことが多いので、専門家から職場の生の情報を手に入れることによって自分の経験にマッチした転職先を模索することが可能となりますよ。

>>【看護師管理職求人サイト人気ランキング】をTOPページで見る!


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2015 看護師管理職求人ランキング<管理職志望の看護師さん必見> All Rights Reserved.