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看護師の管理職になるために必要な資格は?

そもそも、一般の看護師から管理職までになるためには何かしらの資格などが必要になるのか?というところは、疑問に思っている方も大勢にいらっしゃることだと思います。誰にでもなれるわけではないということは分かっているけれど、どういった指針で選ばれているのか、ということを疑問に思ったことも多いことでしょう。ここでは、看護師の管理職になるための資格について紹介をしていきましょう。

まず最初にはっきりといってしまうと、看護師の管理職になるために、何かしらの特定の資格を有している必要はありません。看護師の国家資格さえ持っていれば、誰にでも管理職になれるチャンスはあるのです。ただし、これから先、2010年の法律改正の影響によって、看護師の管理職になるために「4大卒以上」という肩書きが必要になってくる可能性は十分に考えられますから、考慮をしておきましょう。4年制の学校を卒業していない場合には、今のうちが管理職になれるチャンスといえるかもしれませんね。

実際に管理職になるための資格は、現在のところは必要ないということを言いましたが、認定看護師の資格を有している方を管理職に推すという医療機関が非常に多いものです。実際に管理職になられている方をみても、認定看護師の資格保有者が指名されたケースが多いようです。認定看護師とは、特定の分野において、幅広い知識と熟練した看護スキルを持っている看護師のみが取得出来る資格のひとつで、やはり一般的な看護師よりも、認定看護師の資格を有している人間の方が、断然に評価は高くなります。これは一般的な転職の場面でも、評価の指針になるものです。実務経験が5年以上ない看護師は、認定看護師の審査を受けることもできませんから、ある程度のキャリアを持っているという証明にもなります。

管理職というものは、その病院施設や医療機関で働く看護師の指針ともなるべき看護師である必要が有るといえるでしょう。こういった視点からみてみると、誰にでも取得することができない認定看護師の資格を持っているということは、何気に強みになってくるのです。資格を有していることで、特定分野の看護職としては、高いスキルと知識と経験を持ち合わせている人だというような証明になりますからね。

このように、持っておくとキャリアップの面でも、転職の際でもアドバンテージになるのが認定看護師という資格です。これから先の医療の変化を見据えた需要の高い分野の認定看護師資格を有しておきたいところですね。

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